ちょっと変な方向に偏ってる系人間


by 09261313
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ねんがんのスライザーを手に入れたぞ!

スライザー・・・。
この言葉を知っている人はいますか?
c0196363_20365259.jpg

スライザーは1999年、LEGO社が初めて出したボールジョイントを使用したブロックフィギア。
簡単に言えば元祖バイオ二クルです。
8歳くらいの頃、この存在を知って非常に欲しがっていました。
しかし発売から5年近くたってしまった為、どこにいってもありません。
海外旅行で売っているのを見たものの、お金がなくただ見つめることしかできません。
持っているクラスメートとパーツの交換を繰り返していたものの、途中で交換するのを相手がやめてしまい、
オリジナルスライザーは完成しませんでした・・・。
しかし2010年4月25日、とある玩具店でごそごそLEGOコーナーのダンボールをあさっていたら、
偶然発見!定価でしたが箱もすこし傷んでる程度、即買いましたよ。店のおばちゃんが「それ古いよ?」って
言ってきましたが、僕は即いいました!「これ!探してたシリーズなんです!」どうやら店の在庫をあさっていたら偶然出てきたとのこと。
実はその店、昔住んでいた町の玩具店で引越しいらい、ほとんどいかなくなっていたのです。
いやー意外と近いところに探し物ってあるんですね。

スライザーのストーリーは・・・
宇宙のはるか遠くにある星、スライザー星。その北極にるスライザードームには7つの大陸代表の7人の
戦士による熱戦が繰り広げられている。
戦士達は自分の国の領土を掛けてスライザーディスクシューティングで争う。
勝たば領土がひろがり、負ければ減らされる。スライザードームの所有者・ジャッジスライザーがゲームの審判を行っている。果たしてどの選手が勝者となるのか?
最強の戦士達がその技を競い合う!

バイオ二クルの2009年期のグラトリアンみたいなストーリー。
グラトリアンが参考にしたのかな?

ではさっそく商品を見てみよう!



c0196363_20372024.jpg

今回購入したのはファイヤースライザー。
炎の国の代表選手。スライザーディスク2枚付き

c0196363_20381616.jpg

箱の横。
入っているパーツや遊び方が書いてあります

c0196363_2039020.jpg

謎の炎の怪物。
敵っぽいです。

c0196363_20393915.jpg

箱には隙間があり、そこから中のケースが見えます

c0196363_20404355.jpg

裏面にはジャッジスライザーを含む8人のスライザーとスライザー星が。
スライザーは
ジャッジスライザー
アクアスライザー
ファイヤースライザー
エナジースライザー
ロックスライザー
ジャングルスライザー
アイススライザー
シティスライザー
の8人が初期ラインナップであとから4人のスライザーが登場します。
なお、四人のスライザー
ブラスタースライザー、ミレニアムスライザー、フレアースライザー、スパークスライザーは隕石から
やってきたらしく、登場以降はジャングル、エナジー、ロック、ドーム付近に落下したのか四つの国は
消滅してるようです。

c0196363_20463045.jpg

箱の開け方はおなじみの指でぐいっとやってバキバキするやつ

c0196363_2047374.jpg

イザ開封!

c0196363_2048236.jpg

内容は
ボックス(パーツ入り)
ディスクカタログ
説明書

c0196363_20583082.jpg

説明書の写真はパッケとおなじ

c0196363_2059726.jpg

ディスクリスト。
ファイヤー、アクア、アイス、シティのディスクが乗っています。
ちょうど生き残ったヤツのリストですねw

c0196363_2104470.jpg

裏面はその四体を使ってつくれるスーパースライザー。
カラフルですね・・・

c0196363_2113952.jpg

ボックス。スライザーの腕とディスクを持った絵が彫られています。
なお、このボックスはスライザーの移動用の船にもなっているそうです。

c0196363_2125774.jpg

裏面には名前を書く場所が。黒いから油性ペンは使えないぞ!

c0196363_2143615.jpg

横にはベルトに通せる穴が。すまりスライザーをドコにでも持ってけるわけです。

c0196363_2154852.jpg

オープン!中にはパーツの入った袋と、日本語用ミニカタログ

c0196363_2164755.jpg

カタログ。8人の初期スライザーが日本語名で載ってます。
なお、エナジーとシティの文字が入れ替わってます。

c0196363_2181216.jpg

さりげなくシティスライザーの背景にLEGOのロゴがw

c0196363_2191655.jpg

裏面はちょっとした活躍を描いたコミックとなっています。

c0196363_2195713.jpg

ではパーツを出してみましょう。スライザーはボックスタイプなのでその場でトレイ代わりにして
すぐ組み立てられます。

c0196363_21113935.jpg

パーツリスト。全部で32個。(予備含まず)
ほとんどのパーツがスライザーのために新規で作られています

c0196363_21125321.jpg

組立てはシンプルですが、みんなちょくちょく違う点があってバオ二クルと比べて
大きく変化があります。また素体が2タイプあり、人型タイプと動物タイプがあります。
このファイヤースライザーは人型タイプ

c0196363_21155820.jpg

構造は知っていてもいざ本物を手にして組み立てると思うとうれしくて仕方がないですw

c0196363_2117530.jpg

完成!
ファイヤースライザー!
頭が下半身についていて妙な体系。
これは他のスライザーと差別化するためだと思います。

c0196363_21184736.jpg

頭部
頭部ユニットにプレートをつけて再現。
メカメカしいです。好みの分けれるデザインですが、僕は好きです。

c0196363_21202683.jpg

プレートは可動させて頭部ユニットの目を見ることが出来ます

c0196363_21212086.jpg

頭部ユニットはすべて同じデザイン。なんとも言えない顔だ・・・。

c0196363_21231425.jpg

左腕は炎のでた腕。

c0196363_2123459.jpg

右腕はギミック用の腕。
全てのスライザーセットに入っています

c0196363_21244085.jpg

ギミック
先ず、頭部上のギアを回転させます

c0196363_21253313.jpg

そうすることで頭部が上下します。それに合わせて繋がっている足も動きます

c0196363_21263276.jpg

スライザーにはスライザーディスクと呼ばれるディスクが付属します。
スライザーディスクについてはまた後で

c0196363_21284912.jpg

ディスクを右腕に持たせます。

c0196363_21292797.jpg

そして腕を後ろにまげて、放すことでディスクが勢い良くなげられて飛んでいきます。
これは腕のバネ上の部分の弾力を利用したギミックです。
これはスライザーの特徴でウリでもあります

c0196363_21315054.jpg

付属する2枚のディスク。ランダムで入っているわけではなく、必ずコレが入っているようです

c0196363_21325187.jpg

説明書にも書いてありますが、写真のようにボックスに投げ入れて遊ぶことが出来ます

c0196363_21334421.jpg

スライザーディスクについて。スライザーディスクは全部で48種+後期版で50種近くあり
非常にコレクションがいがあります。
またスライザーディスクは初期の物ならランダムで五枚入りのスライザーディスクセットが存在します。

c0196363_21374836.jpg

スライザーディスクは10色あり
8段階のレベルがあります。

c0196363_2141876.jpg

中にはスライザーがディスクを投げている絵もあります

c0196363_21415667.jpg

これがレベル8のディスク。
レアなのかな?

c0196363_21423750.jpg

こちらは暗闇発光を備えたディスク。良く光ります

c0196363_21433949.jpg

またディスクは後にバイオ二クルに受け継がれます。
写真はトフンガのジャラとメトロヌイのオヌメトロディスクです

c0196363_21445855.jpg

スライザーはボックスに組み立てたまま収納が可能です

c0196363_21454333.jpg

頭のギアを回して頭と体を平行にします

c0196363_21462796.jpg

そこから手足をたたんで写真の状態に変形させます。なんか宇宙船みたいですね

c0196363_21471430.jpg

ののままボックスに収納。同時にディスクを6枚まで収納できます。
ディスクは置くだけではなくはめ込んでしっかり固定されます

c0196363_21484518.jpg

そののままふたを閉じれば完成。
このまま移動用マシンとして遊べます

c0196363_2150769.jpg

ボックスが移動用といわれると初期バイオ二クルと共通点があります。

c0196363_21511219.jpg

オワツと
「始めまして先輩!」
「始めまして!タフーがよかった(ぁ」

c0196363_21522242.jpg

この二人、どちらもボディをさかさまに使っていてさりげない共通点があります

c0196363_21531686.jpg

ほかのスライザーはこのように頭が上についています。
ギアを回すと頭部と腕が上下に動きます

c0196363_2154156.jpg

頭のギアがモヒカンみたいw

c0196363_21544992.jpg

合体モデルの作り方が裏面のかいてあります。

c0196363_21553676.jpg

可動は微妙。
まあこれでよく動けってのが無理ありますねw


モチーフがロボットである事や関節部にボールジョイントを使っている事、
ギア連動によるギミック、スライザーディスクと呼ばれるコレクタブル製品。
組み立てたモデルはプラスチックのケースに収納出来、合体モデルの組み立ても可能・・・。
とくさんのバイオ二クルと共通点があり、元祖バイオ二クルといってもいいでしょう!

では
[PR]
by 09261313 | 2010-04-26 21:57 | LEGO スライザー