ちょっと変な方向に偏ってる系人間


by 09261313
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カテゴリ:ヒーローファクトリー:データベース( 7 )

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上から、ライズオブルーキー、サベッジプラネット(3.0)、ブレイクアウト、ブレインアタックのバルクの各バリエーション

ダンカン・バルク(Dunkan Bulk)は「ベヒーモス」の二つ名で知られているアルファ1チームのエリートヒーロー。仲間思いのタフガイなヒーローで、ルーキー、エリート双方のヒーローにとっても頼れる兄貴分だ。バルクは『「ヒーローと踊ろう!」と言うTVショーに参加しティナという女性とペアを組むも、彼の踊りはいくつかのケガと悲鳴を作る様なあんまりなモノだったため直ちに中止されてしまった』といった意外な一面も。ライズオブルーキーまではアイアンシューターと呼ばれる武器を使用する。

・ライズオブルーキー以前
バルクは数年前にアセンブリ・タワーで誕生したヒーローだ。彼はストーマーにとって期待できる素質があるとして、訓練を受け本格的なヒーローになった。彼とストリンガーは、アルファ1チームのメンバーになるために選ばれ、初めてのミッションで彼らはアルマークVからアルマークIVでの失踪事件を解決した。アルファ1チームは後でコーネリアス・ゾーの街の脅威であったタイガー・アントの軍隊を戦った。バルクはタンククラッシャーを運転し、タイガーアントを追い返した。他にもバルク達は悪名高い宇宙海賊を逮捕する等と言った活躍を見せた。フォン・ネスやスレッシャーがまだアルファ1チームにいた頃から活躍しており、他のヒーローと共にトキシックリーパを捕まえたりヴォルテックスやXT4等と戦ったりしている。

・ライズオブルーキー
ストーマー、バルク、ストリンガー達アルファ1チームはエクスプロードとローターに襲われていた惑星メクラ9のC-4000爆薬の出荷を守るために派遣された。戦闘のさなか、ファーノがローターに挑みたいと志願した時、バルクは彼の挑戦を許可した。最終的にはローターに逃げられてしまうが、爆薬を無事に守り通すのであった。

その後、コールセンターは建設中の刑務所1331の防衛の依頼を受ける。マネージャーのジブは銀河ギャングのコローダーから、タンタラス5の刑務所1331を守るためにバルクとストリンガー、サージに防衛ミッションを与えた。戦闘中、コローダーの攻撃により落下する鉄骨からバルクはサージを救うも、鉄骨に挟まれてしまい、身動きが取れない上に負傷もしてしまう。ストリンガーとサージが助けに駆けつけるも、鉄骨をどかす事は出来ず絶対絶滅に陥るが、お互いのヒーローコアをケーブルで接続、強力なバリアを作り上げるヒーロー達。さらに、援軍に駆け付けたファーノの活躍によりコローダーを追い返す事に成功するのであった。バルクは後にヒーローファクトリーでメンテナンスと治療を受け無事復帰するのであった。

メクロン市のミッションであった銀河ギャングのメルトダウンの攻撃により暴走しているストーマーをストリンガー、バルク、ファーノが止めにかかるが突き飛ばされたバルクが高所から落ちそうになっている隙に逃げられてしまう。ファーノがストーマーを再び追う間に、バルク達残りのヒーローはジェットパックを装備し、ストーマーの治療に必要な解毒薬を集めにトレーティックに向かうのであった。ブリーズの翻訳能力のおかげもあり、原住生物レプトイドとの戦いも最小限に抑えられ、無事解毒薬を手に入れたのであった。

バルク、ストーマー、ストリンガーはセテラックシティに接近中の隕石についての調査に向かうが、その隕石は銀河ギャングのコローダーとサンダーである事が発覚する。さらに同じく銀河ギャングのメルトダウンとエクスプロードも合流し、激戦が繰り広げられる。ファーノ達ルーキーヒーローも援軍に駆け付けるが突然現れたフォン・ネブラにより武器を奪われてしまう。ストーマーとファーノがフォン・ネブラに挑む間、残りのヴィランと戦うバルク達。特殊兵器であるパーティカルディスパレーターの能力によりヴィランの集中攻撃から耐え、弾切れの所を一網打尽にするのであった。ヴィラン達も捕まえ、フォン・ネブラを倒したストーマーとファーノを迎えるのであった

ハッキリとした時期は不明だが、銀河ギャングのベイパーとも戦い、彼の逮捕に成功している。

・ファイアオブザオーダー
ヒーローの構造を一新し、性能を強化する「アップグレード計画」の発表時に観客の市民と共に姿を確認できる。

・サベッジプラネット
執筆中

・ブレイクアウト
執筆中

・ブレインアタック
執筆中
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by 09261313 | 2014-03-16 09:16 | ヒーローファクトリー:データベース
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XT4
彼は惑星メックナで生産された工業用ロボの一人で、ブラックファントムが部下として再プログラムした事により誕生したヴィランだ。XT4の名が表すように、4本の腕を持ち、2本のブレード、レーザー、サークルカッターで武装している。感情といえるようなモノはあまり無く、忠実にブラックファントムに従うが、どこか反社会的なモノがあり社会的に侮辱されると怒りを露わにする

・レギオンオブダークネス
ブラックファントムが惑星メックナ製の工業用ロボット達を兵器としていた。その内の一体をブラックファントムは部下として再プログラムした結果誕生したのがXT4である。彼はその後、ブラックファントムにアルファ1チームの新しいメンバーとして潜入する指令を受け、ストーマーやストリンガーらを支援した。ストーマー達の信用を得たXT4はアチームの新たなメンバーとして迎え入れられた。完全な信用を得たXT4は、ヒーローファクトリーのセキュリティーシステムをハッキングする。しかしアルファ1チームにその場を見られてしまい計画がバレてしまう。なんとか彼らを倒したXT4はドロップシップを盗み、惑星J-54の刑務所に逃げるのであった。惑星J-54の刑務所で彼は収容されていたトキシック・リーパとボルティックスを解放。アルファ1チームのバルクとフォン・ネスが捕まえに来るが、XT4が囚人を数人解放し、その隙に3人は逃げ出すのであった。3人はフォン・ネスに見付かってしまうが、何故か彼は3人を見逃すのであった。その後、3人は脱出しレギオンオブダークネスの一員となり、ブ
ラックファントム達とヒーローファクトリーを乗っ取りを計画するのであった。その計画とは別に一度、ブラックファントムはヒーローファクトリーの強奪を計画し、スプリットフェイス、ジョーブレードと共にヒーローファクトリーに侵入、動力室をハッキングしていたがストーマーらアルファ1チームが駆けつける。ピンチに陥ったXT4は突然あらわれたブラックファントムに救出されるのであった。(スプリットフェイスとジョーブレードはこの時捕まったと思われる)

・ブレイクアウト
ボルテックスの引き起こしたブレイクアウトにより、多くの囚人達と共にヒーローファクトリーの刑務所を脱獄したXT4は、さらに技術を得て、自身の軍隊を作るために生まれの地である惑星メックナに向かった。XT4の逮捕を担当するアルファ1チームのネックスは、XT4と惑星メックナで対決するも、あっさりとやられてしまう。邪魔者を倒したXT4は早速作業にかかるが、背後から迫るネックスには気付かずにいた。ネックスはやられたフリをして、最初から作業中のスキを狙っていたのである。XT4が気付いた時にはもう遅く、彼はネックスによりヒーローカフスを付けられてしまいヒーローファクトリーの刑務所に再び送られてしまうのであった。

2012年のブレイクアウトシリーズの後期商品として発売。ネックスの相手とされていた。設定ではブレイクアウトのキャラクターではあるがネックス共々、アニメ本編には未登場となってしまった。
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by 09261313 | 2014-03-12 13:15 | ヒーローファクトリー:データベース
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エクスプロード(Xplode)
エクスプロードは見合った額と面白さがあれば犯罪を引き受けてくれる暗黒街の犯罪者だ。彼は短気で、不利になれば仲間を見捨てたり裏切る事も躊躇しない。メテオブラスターとスパイククラブを武器として持ち、真っ赤な鎧から生えているトゲはミサイルの様に発射する事が出来る。

・ライズオブルーキー
億万長者と言われる程、金持ちであるエクスプロードは約1万光年、あちこちの惑星に暮らす様な優雅な生活をしていたが、ある時逮捕状が送られ、逮捕されることとなる。しかしフォン・ネブラの誘いにより銀河ギャングのメンバーとして雇われ、逮捕を免れたのであった。
フォン・ネブラの命令により、惑星メラク9爆発物の窃盗任務を与えられたエクスプロードとローター。ストーマー、バルク、ストリンガー達アルファ1チームが警護していた爆薬C-4000を奪おう為、彼らに襲い掛かる。エクスプロードはストーマーと1対1で戦い、ローターはストリンガーとダバルクの相手をしていたが、ファーノの参戦により不利とみた二人は逃げ出した。
その後、二人は惑星レミュス2の火薬工場から再び爆発物を盗もうとしていた。
こちらにやってくるヒーローポッドに気付き、撃ち落とした事によりヒーローを葬ったと思っていたが、それはフェイクであった。騙されたエクスプロード達だったが罠に気付き、裏をかこうとしていたファーノ、ブリーズ、サージ、ストーマーと対決。しかしバイクに乗ったファーノの奇襲やサージ機転によりエクスプロード達は追い詰められ、ローターは捕らえられたがエクスプロードは逃走したのだった。

セテラック市にて、謎の隕石の接近について調査していたストーマー達を襲撃していたコローダーとサンダーにメルトダウンと共に加勢したエクスプロード。フォン・ネブラも加わり武器を奪われた6人のヒーローを一網打尽にしようと企むが、隙をみたストーマーとファーノのはフォン・ネブラと対決している間に、残った4人のヒーロー達に新兵器の粒子セパレーターを使われてしまいコローダー、サンダー、メルトダウン達と共に敗れ、遂に捕まってしまう。
・ブレイクアウト
ブレイクアウトでは牢獄の中でうずくまる姿が確認出来、ブラックホール出現時に他のヴィランと共に逃げ去った。最終的には名無しのモブヒーローに捕まりヒーローファクトリーに送り込まれた。しかも恥ずかしい事にその瞬間をニュースに流されてしまうのであった。
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by 09261313 | 2014-03-05 15:49 | ヒーローファクトリー:データベース
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トキシックリーパ(Toxicreapa)
ジャングルの惑星、Z'チャイヤ出身であるトキシックリーパは、非常識な泥棒として有名なヴィランだ。背中のタンクには有毒廃棄物が入っており、両腕に装備した毒性噴出機から粘着力のあるスライムや、溶解液を放つ事が出来る危険な存在だ。腕からだけで無く、頬にある突起からも放つ事が出来る。他にも、彼の足が持つ爪も強力な武器となるだろう。ジョーブレードによると、水辺が嫌いとの事。

・リージョンオブダークネス
トキシックリーパは多数の犯罪行為の末、ジョーブレードと共に惑星シグマパイIIIの博物館から貴金属を盗んでいた時に、バルクとストリンガーに捕まり小惑星J-54最大の刑務所に投獄された。
XT4の手引きでボルテックスと共に脱獄した彼はリージョンオブダークネスに参加した。(ボルテックスの記事を参照)数日後、燃料補給ステーションの奥にある部屋でリージョンオブダークネスの他のメンバーと一緒にトキシックリーパはブラックファントムのヒーローファクトリーの乗っ取り計画を聞くのであった。
その後、トキシックリーパは何回か犯罪を行っていたが、スレッシャー、ストーマー、バルクらにより捕まってしまう。

・ブレイクアウト
ブレイクアウトにより脱獄したは後は、トクシック・リーパは惑星Z'チャイヤに戻り、邪悪な昆虫の軍隊を作る為に、自身の有毒汚染物質を惑星Z'チャイヤ内の虫の幼虫に使おうとしていた。しかし、トキシックリーパ担当として派遣されたエヴォと対決する事となる。逃げ回ったり、エヴォを粘着性のあるスライムで足止めをする等し翻弄したが、最終的にトキシックリーパはヒーローカフスを付けられてしまい、再び牢獄へと戻されてしまった
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by 09261313 | 2014-03-04 14:25 | ヒーローファクトリー:データベース
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ベイパー(Vapor)
銃に繋がれた2本のオレンジのチューブと青と黒の鎧を持つこのベイパーという名のヴィランは有毒性のあるガスを使った攻撃を得意とするヴィランだ。2つの大きい爪、腐食性のガスの球を発射することが出来る腐食性ガスランチャー、腕の刃で身を固めている。いくつかの犯罪した結果、フォン・ネブラの目に止まり銀河ギャングのメンバーとしてスカウトされた。しかし彼が銀河ギャング内においてどのようなポジションでマクヒーローシティで何をしていたかについては未だに謎である。
未知の惑星への訪問中、ベイパーはアルファ1チームのヒーロー、バルクに遭遇するが、ベイパーによって作りだされる有毒な環境を生き残るためにバルクはカスタマイズされていた。 さらにバイクに乗ったファーノやドロップシップのサポートのおかげもあり、バルクはベイパーを逮捕することに成功したのだった。
描写はないが後にブレイクアウトの際、他のヴィランと同様に脱獄し最終的に再び捕まったとおもわれる。

アニメでは出番の無いヴィランの一人ですが、実はヒーローファクトリー社内のモニターに指名手配犯としてチョロッと出て来てたりします。

製品はトイザらス限定のリミテッドエディションとしてジェットパックおよびショックウェポン、メタルシューターを装備したバルクとのセットで発売しました(日本未発売)
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by 09261313 | 2014-03-04 13:16 | ヒーローファクトリー:データベース
個人的なメモも兼ねて、ヒーローファクトリーのヒーローやヴィランのデータをちまちま書いて行きたいと思います。第一回目はなんとなくボルテックス。
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ボルテックス(Voltix)
彼が何時、ヴィランになったかについては謎だがボルテックスは銀河で最も危険な厄介な存在の一人と知られている。武器のライトニングウィップ、ボルトブラスターは強力で、食らってしまうと例えヒーローでも気絶してしまう程、強力な雷の攻撃を放つ事が出来る。ブラックファントムの作った組織、「リージョンオブダークネス」の元メンバーである。現在はヒーローファクトリーの牢獄で服役中。

何年も前に、ボルテックスおよび彼のパートナー、スプリットフェイスは、惑星上でナイトビジョン機能を持つ機械の類を盗んでいたが、まだルーキーの頃のストーマーにより阻止された。その後、2人はストーマーを待ち伏せし、有利な状況になったが、ストーマーの部隊のリーダー、スレッシャーの到着により彼らはパニックに陥った。スプリットフェイスは逃げ出したがボルテックスは捕まってしまう。その後、彼は小惑星J-54のプラスチック・セルに入れられたが、XT4の手によりトキシックリーパと共に脱獄。しかし彼らはバルクとフォンネスに見つかってしまう。しかしXT4達は、他にもヴィランを数人脱獄させ、その隙に逃げ出す事に成功した。その後、ブラックファントムに偶然出会う。彼らはそこでリージョンオブダークネスを結成し、フォンネブラ、ブラックファントム、ボルテックスの三人でヒーローファクトリーの乗っ取りを計画する。

ブレイクアウト
ヒーローに捕まり(恐らくわざとだと思われる)、牢獄に閉じ込められたボルテックスだが、直後にフォンネブラの姿が映し出された雲を作り出す。その雲がフォンネブラ本人が閉じ込められているブラックホールスタッフのセキュリティーを解除した事により、ヒーローファクトリー内に巨大なブラックホールが出現する。同時に各牢獄も解放され、大量のヴィランが脱獄。ボルテックスは全ヴィランにブラックホールに飛び込み逃げ出す様に指示をする。ヒーロー達が阻止にかかるが余りの多さに苦戦。結果、全ヴィランが逃げ出してしまい、銀河中に散らばったヴィラン達。その結果ヒーロー一人がヴィラン一人を担当し、捕まえるという普段チームで戦うヒーロー達にとって異例の措置が取られる。各地にヒーローが散らばる事中、ヒーロー不在となったヒーローファクトリー。その隙を狙い、ブラックファントムが侵入および乗っ取りをする事がブラックファントムやボルテックス達が考えた計画だったのだ。

ボルテックスはスキームタンザリアⅥに逃げ込む。そこでボルテックスは自身のライトニングブラスターを強化する為に、ライトニングアレイ(巨大なバッテリーの様なモノと思われる)に電気を貯めていた。ヒーローのストリンガーが捕まえに派遣される彼はあっさり返り討ちにされてしまう。作業に戻るボルテックスであったが目が覚めたストリンガーに再度戦うも、ストリンガーがライトニングアレイを盾にする事によりボルテックスの攻撃が吸収されてしまう。疲れ果てた隙にヒーローカフスを付けられてしまい、ストリンガーに捕まってしまった。
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by 09261313 | 2014-03-03 22:08 | ヒーローファクトリー:データベース
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ヒーローファクトリーが一般販売化しましたが、公式からの設定や世界観についてのフォローが今のところ、特に無いのでザックリに紹介したいと思います。

ヒーローファクトリーは2010年からスタートしたシリーズ作品で、世界観こそ違うもののバイオニクルに近いモノとなっています。。今年のインベージョンフロムビロウよりも前の話が存在しており基本的に毎年違ったテーマを元に物語が展開します。(2011年のみ、前期と後期で違うテーマで展開しました。)
・2010:ライズオブルーキーズ
・2011前期:ファイヤーオブオーダー
・2011後期:サベッジプラネット
・2012:ブレイクアウト
・2013:ブレインアタック
・2014:インベージョンフロムビロウ

・世界観について
我々の住む地球とは遠く離れた銀河が舞台であるヒーローファクトリーの世界はロボット生命体が市民として暮らしている世界。生物等も基本的に機械の様なデザインをしています。最古のロボットの一人と言われる「アキヤマ・マクロ」によって創設された「ヒーローファクトリー」はマクヒーローシティと呼ばれる街にある最大の建物、アセンブリックタワー内に存在します。最先端の技術を備えたヒーロー生産工場で、災害や犯罪等から市民を守る為に、要請があればヒーローにミッションを与え派遣してくれます。ヒーローは街内は勿論、他の都市や他の惑星までドロップシップで駆け付けてくれます。ヒーローファクトリーにはヒーローにミッションを与え、装備や武器をセレクトしてくれるマネージャーや、要請を受け取るコールセンターで働く職員等、ヒーロー以外の職員も存在します。
ヒーローファクトリーの世界にも様々な文化があります。基本的に近未来的な外観で他の惑星にもマクヒーローシティと同じ様な街や施設がありかなり発達した世界です。スポーツにラジオやラジオ、テレビ等といった文化もあり、ヒーローの活躍をレポートする番組まで存在。iPadの様な端末「ヒーローパッド」まで存在し、ヒーローのサインを貰ったり出来ます。街を広げたり、施設を建てる為の工事も行います。ニュースレポーターのお供のカメラロボットや、防衛用の小型ロボット等の姿もおり、かなり未来的な生活をしています。街から離れた所には砂漠や森、火山等といった自然も存在し、それぞれに蜘蛛や岩男、魚、牛、ゴブリン、ドラゴンに似た生物が生息してます。、キノコ的なモノや鉱石を食べており、食文化もある模様。ヒーローや市民達が食事をするかは謎ですが、アセンブリックタワー内に自動販売機等や町にはレストランもあり同様に食事をすると思われます。

・ヒーローについて
ヒーローは市民らと同じ、意識のあるロボット生命体で「クアザ・コア」と呼ばれる特殊な鉱石で出来たコアを身に付けており、強力なヴィランとも戦う事が出来ます。ヒーロー達はミッションに合わせてチームマネージャーが選んでくれた様々な武器や道具を装備して出撃します。ヒーローはミッションの度に生産される訳では無く、誕生したヒーローはヒーローファクトリー内のバーチャル空間で訓練をしたり、スポーツを楽しんだり、テレビに出演してみたり、街で市民にサインを上げたり一緒に遊んだりして過ごしています。2011年のファイヤーロード一味との戦いの際、アップグレードを施し性能が強化さてました。なお、ヒーローは基本的に3~7人のチーム体制でミッションを行います。ヒーローは基本的にドロップシップで出撃しますが、ヒーローからの支援要請等で1~2人だけで向かう場合は小型の飛行可能なコンテナにのって出撃します。
現在製品が出ているヒーローはアルファチームの9人のヒーローのみで、アルファチームのマネージャーはナサニエル・ジブ。
・ウィリアム・ファーノ(赤)
炎系の武器を得意とするヒーローで2010年の発売当初はまだルーキーチームに所属していたヒーロー。典型的な熱血漢。コアが特殊な反応を起こす事があり、特別な存在といわれている。ストーマーに早く一人前と認められたいと願っていた事もあり、なにかと良くでしゃばる。新人でありながら優秀で、暴走したストーマーを一人で止めたり、ストーマーと二人で銀河ギャングのフォン・ネブラを倒した。主人公的ポジションだったがロッカの登場後、微妙な立場に。現在はエリートチームとして活躍中。
・マーク・サージ(青)
雷系の武器を得意とするヒーローでファーノと同期のルーキーヒーロー。お調子者で何かと良く酷い目に合う。自分が実は欠陥品であると密かに思っている。実際、彼は少し臆病なのか、ヴィランが一斉脱走した際は止めようとする気配がなかった。しかし自分を囮にして市民と仲間を逃がしたり、ヴィランの飛行船を奪って仲間を助ける等、勇気ある一面を持つ。ブリーズと仲良し。現在はエリートチームとして活躍中
・ナタリー・ブリーズ(緑)
アルファチームの紅一点(他に女性ヒーローが存在するかは謎)で斬撃系の武器を得意とする。同じくファーノと同期でサージと仲が良い。行動力もあり幾度もピンチを救って来た。動物を含め様々な言語が話せる。登場当初はルーキーチームだが現在はエリートチームとして活躍中。
・プレストン・ストーマー(白)
アルファチームのリーダーでファーノが誕生した時点でエリートチームに所属していたヒーロー。氷系の武器が得意。ルーキーだった頃に同じチームのヒーロー「スレッシャー」と「フォン・ネス」がいたが、ミッション中にスレッシャーが重症を負った事により怖じ気づいたフォン・ネスが逃げ出し、ヴィラン「フォン・ネブラ」になってしまったと言う過去を持つ。その過去の恐れからか、ルーキーであるファーノにやたら注意をする等と言った事があったが、ファーノと共にフォン・ネブラを倒した際、彼を一人前のヒーローとして認めた。ヴィランの一人、メルトダウンの攻撃で暴走した事がある。
・ダンカン・バルク(銀)
ストーマーと同じくエリートチーム。サージを落ちてくる鉄骨から庇ったり、でしゃばるファーノの挑戦を許したりと仲間思いの頼れる兄貴分。パーソナルカラーは銀だがここ最近はガンメタルも加わりつつある。
・ジミー・ストリンガー(黒)
音を使った武器を得意とするエリートチームのヒーローで、各部にスピーカーを模した装備を使う。バルクと一緒にいる事が多い。2012年を最後に商品が出て無い。
・ネイサン・エヴォ(黄)
ヒーローの設計、能力を一新したアップグレードで作られた二人のヒーローの片割れ。武器のスペシャリスト。登場当初は瞑想をしているかの様なポーズを取って黙り、チャンスを見つけた途端に攻撃する等、静と動のハッキリした神秘的な性格だったが、再登場した際にはそんな設定は無くなっていた。知識も豊富でピンチに陥ったヒーローにアドバイスをし、救ったりもする。
・ジュリアス・ネックス(オレンジ)
ヒーローの設計、能力を一新したアップグレードで作られた二人のヒーローの片割れ。戦闘機や通信のスペシャリスト。2012年を最後に商品が出て無い上に2012年のアニメでも登場しなかった不遇のヒーロー。陽気な性格で瀕死のロッカを助ける等衛生兵のような活躍もした。
・ダニエル・ロッカ(金)
特別なヒーローチーム、ヒーロー・リーコン・チームにも所属するアルファチームのヒーロー。新人でありながら優秀であったファーノをモデルに生産された為、人格も似ている。2011年後期のサベッジプラネット編で初登場。登場当初はルーキーチームでしたが現在はエリートチームの模様。彼のモデルがファーノなのもあり、性格が似ていて衝突する事もあった。

他にも名無しのモブヒーローが多数存在しますが、今のところどんなキャラなのかは不明です。

・ヴィランについて
ヒーローファクトリーの悪役としてヴィランが存在します。フォン・ネブラ率いる銀河ギャングやファイヤーロード一味らのヘンチボットといった組織的な悪役や、コアハンターやウィッチドクターといった個人のヴィラン、ワスピックス等操られた動物等様々なパターンがあります。中には元ヒーローファクトリーの教授や元ヒーロー等がヴィランとなる、といったパターンも存在します。ヴィランはヒーローに殺害される事は無く、手錠を付けられて逮捕された後はヒーローファクトリーに送られコンテナ状の牢屋に収容されます。一度、全ヴィランが脱獄すると言う「ブレイクアウト」が起きましたが殆どのヴィランが無事再び逮捕されました。サベッジプラネットのウィッチドクターに操られた野生生物、ブレインアタックでは寄生虫「ブレイン」に寄生された野生生物、インベージョンフロムビロウの怪獣達は、逮捕はせず野生生物はウィッチドクターやブレインから解放し、怪獣は地中へ戻りました。

ヒーローファクトリーは日本展開が今までクリックブリック限定と言うのもあり、日本語による世界観の説明等が皆無でした。せいぜいクリックブリックで限定配布される「クリックブリックブック」に書かれた簡易的な説明のみで、今回の一般販売化でもカタログによる世界観のフォローもありません。私も流石に英語展開してるストーリーを完全に把握は出来ていませんが、出来るだけ多くの人にヒーローファクトリーの世界観、設定を知ってもらえればと思い、まとめてみました。自分用のメモもかねて、急いで書き上げた記事なので不自然な点もありますが少しづつ修正していければと、思っています。

2014/2/14 投稿
2014/2/16 一部修正
2014/3/4 一部修正
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by 09261313 | 2014-02-14 16:56 | ヒーローファクトリー:データベース